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スキップ・ビート! 5巻(スキビ)

  • 発売日 : 2003年 10月17日 花とゆめコミックス 『スキップ・ビート! 5巻』
  • ISBN10 : 4592178254 / ISBN13 : 978-4592178255 表紙拡大

キョーコは、CMオーディションを受ける。その場に偶然にも、琴南がいたが、攻撃的ないつもと違い、高園寺絵梨花から逃げようとしていた。

5巻 目次

  • ACT.24 衝撃の向こう  …… 5
  • ACT.25 開いた傷口  …… 37
  • ACT.26 戦闘態勢  …… 67
  • ACT.27 バトルガール  …… 97
  • ACT.28 絶対絶命  …… 127
  • ACT.29 微笑の理由  …… 159

書下ろしなどについて

総扉イラスト(p4)
琴南 奏江
イラスト (p6・128)
(蓮)
柱 : 直&和美(p11)
  • イラストと直&和美について
  • 2人の存在はキョーコに「親友っていいな〜〜〜…(ハート)」と思わせるためだけで、突っ込んで欲しいぐらいにラブラブ少女2人組になるはずだった。
  • 見事に仲間割れ。実際いそうと思いながら描いているうちに、描くのが楽しくなってたり。
  • 意外だったのが、直が重要な役割(絵梨花のパートナー)になったこと。
柱 : 高園寺 絵梨花(p53)
  • イラストと高園寺絵梨花について
  • 仲村漫画になくてはならない頑固親父とお嬢様…。扱いやすく、ライバル役にお嬢様なんて本当に動かしやすい。
     参考:頑固親父→BLUE WARSの陵介の父「世羅 巌丈」・スキビ「だるま屋大将」、お嬢様→MVP「流石 見栄奈」など
  • この人の奏江の執着っぷりは、まるで恋の様。
    好きと嫌いは紙一重。キョーコがまさにそれ。本当にネガティブな漫画だな…。
柱 : ジュエル隊(p71)
  • イラストとジュエル隊の3人(ルビー北条・サフィア藤堂・エメラルド坂崎)について
  • 絵梨花のお気に入りの世話係。選ばれた物だけが、宝石のピアスを貰える。
    絵梨花のお気に入りの宝石はダイヤ(まだいない)。
柱 : 黒崎潮(p107)
  • イラストと黒崎潮について
  • 業界内の通称は「黒潮(くろしお)」。これが出したくて名前を決めたのに本編に出せなくて残念。
  • もっとチンピラ、ハードにしたかった。触れたら切れそうなナイフみたいな野性的な男。完璧イメージ通りでない。あからさまにヤクザなのは、編集からやんわり禁止令が出たりする。
  • 備考:前作クレパラ、「あからさまにヤクザ」というか本物が大量に登場。
柱 : キュララ(p137・167)
  • イラストとキュララについて、おまけお詫び
  • 私も炭酸飲料をあまり好んで飲む方でなく、知識が乏しく、ペットボトルの構造が非炭酸のと違うと知らなかった。だから雑誌掲載時の始めの頃のキュララは見るからに炭酸のものでない。清涼飲料を炭酸と思っていた。
  • 奏江と同じく炭酸のペットボトルって、缶と同じように吹き出すと思っていた。スタッフで吹き出し方を試した。
  • 芸能界ものを描くので、資料を集めたりしたが、分からないことが多過ぎる。
柱 : おまけお詫び(p167)
  • ACT.26(p87)のキョーコの奏江へのセリフについて (逃げる草食動物から追う側の豹に変身する)
  • どちらかというとチーターでは?と思えるが、ゴロの良さとネーム時のサブタイトルを「逆襲のピンク豹(パンサー)」にしたかった事で、あえて豹に。サブタイトルは逆襲というほでなかったので使わず(参考:ACT.26「戦闘態勢」)。

カバーイラスト

  • 表紙 → キョーコと奏江 (ACT.26のカラー版)
  • 表紙の裏 → キョーコ (2003年6号ACT.24 扉絵絵カラー)
  • 裏表紙の裏 → 蓮 (2003年11〜14号・他 全サ「テレホンカード」から)
  • 裏表紙 → 尚 (裏表紙の裏と同じ)

収録作品メモ

  • ACT.24 衝撃の向こう …… 平成15年(2003年)花とゆめ 6号掲載
  • ACT.25 開いた傷口 …… 平成15年(2003年)花とゆめ 7号掲載
  • ACT.26 戦闘態勢 …… 平成15年(2003年)花とゆめ 8号掲載
  • ACT.27 バトルガール …… 平成15年(2003年)花とゆめ 9号掲載
  • ACT.28 絶対絶命 …… 平成15年(2003年)花とゆめ 10号掲載
  • ACT.29 微笑(ほほえみ)の理由 …… 平成15年(2003年)花とゆめ 11号掲載

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2008.12/24

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