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東京クレイジーパラダイス(目次ページ)

  • 近未来天然色BOYS(?)アクション 「中学生・ヤクザ・組長・ボディガード」
  • 花とゆめコミックス 全19巻
  • 全111回 / 期間 : 約6年 / ページ総数:3356P

西暦2020年、犯罪急増都市東京。
ヤクザの抗争に巻き込まれて警官だった両親を亡くし、紅月司とその兄弟らは生活苦になり住む家さえもなくなる。司は、抗争の犯人探しの名目で、ずっと同級生で不仲だったヤクザ(九竜組組長)白神竜ニのボディガードをすることに。

タイトル 掲載雑誌 回数 P数 収録
東京クレイジーパラダイス 95年16号 (初登場) 読切 51 1 巻
東京クレイジーパラダイス 前・後編 95年2・3号 2 回 82 1 巻
東京クレイジーパラダイス 96年14号〜2001年21号 (連載開始) 108 回 3223 1〜19巻
  • 1995.07/20 : 花とゆめ16号読切にて誌面初登場
  • 1995.12/20・96.01/08 : 花とゆめ2号・3号にて前・後編掲載
  • 1996.06/20 : 花とゆめ14号にて連載開始
  • 2000.01/26 : ドラマCD「東京クレイジーパラダイス」発売 (マリン・エンタテインメント)
  • 2001.10/05 : 花とゆめ21号にて連載終了
  • 2001.10 : 『ぱふ(雑草社)』 12月号 特集「東京クレイジーパラダイス」(3P)
  • 2002.04 : COMICATE No.59 仲村佳樹インタビュー 「漫画家が幸せを感じる瞬間」
  • 2010.07/05 : 全32作家!!名作4コマ博覧会にてクレパラ掲載
  • 2012.09/20 : 愛蔵版1・2巻発売

 近未来もの、ヤクザが沢山。だから抗争・麻薬といった少女漫画っぽくない事柄も沢山。強面のおじさん・お兄さんがかなり出没。でも内容は、アクション・コメディ・友情・兄弟愛といったものが中心で、こてこての極道ものという感じではない。あと近未来ものといっても、世界観はさほど今と変らず、施設や社会として近未来的なのがあったりする。
 話は、読切・連載当初は単発が多い。中盤に入ると、主人公 司の出生に関連していたりで、一つ一つ繋がっていく。
 司のキャラは、他の作品と共通して変っている。気持を言葉だけでなく、踊ったり歌ったりで表したりする。組長の竜二は、幼い頃から三代目組長としての厳しい教育を受けてきたせいなのか、作者の好みなのか、心身共に中学生にはとても見えない(本気で忘れるぐらい)。そんな竜二も司といるときは、年相応っぽくなる。

2010.02/16

  • 補足1:予定→時系列、付録など

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