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九竜組について(クレパラ)

九竜組について

組織解説(分家頭・親分家など)↓ 関連事項↓ 聖妻(ドゥルガー)↓

九竜組とは

関東屈指の大きな組織(ヤクザ)
  • 「麻薬は御法度」がモットー
  • 堅気(一般人)に、手を出さないのを信条にしている
  • 義理・任侠と昔くさい極道風を吹かしている
九竜組 (クリュウグミ)
関東九竜会総本部 三代目組長・白神 竜二 (シロガミ リュウジ)
  • 14歳 私立鹿王南中学校 2年生
  • 人前では自分を出さず、常に威厳を保つよう世襲教育を受ける

組織解説

  • 九竜組を頭に、「銀・赤・紫・緑・白・黒・青・金」の八分家がある。
  • 「分家頭」として銀竜会・守門組(※朝来の父親が組長)。1巻初出の読切では、金竜会・尾田原組。
  • 八分家が「親分家」として、それぞれ「子組」を抱える。
組織図

分家頭について

 分家頭になるには、組への忠誠心・功績だけでなく、業績・義理奉仕(お金を送ること)も関ってくる(参考:4巻p136 朝来のセリフ)

銀竜会 (ギン リュウカイ)
守門(スモン)組:組長(朝来に、過剰なまでの厳しい「聖妻教育」をする)
  • 守門 朝来 (スモン アサゴ):14歳 竜二の婚約者 聖妻候補

親分家について

金竜会 (コン リュウカイ)
尾田原→新発田→藤岡 と変遷を辿る。
尾田原(オダワラ)組:組長・尾田原 時里(オダワラ トキサト)
  • 二代目暗殺及び裏切り行為のため解散命令が出された。組長は出る事は禁止(参照:1巻
  • 守門組の前の分家頭だった。
新発田(シバタ)組:組長・新発田 弘人(参照:4巻
  • 新発田 安澄 (シバタ アズミ):18歳 組長の娘。竜二の聖妻の座を、朝来から奪おうとする。
  • 不法の銃「逆さ十字」と引換えに、守門組から、セーブリース会社(金貸しなど)の顧客を引き抜く
藤岡(フジオカ)組:組長は鴨島の友人(参照:15巻〜)
緑竜会 (ロク リュウカイ)
真岡(モオカ)組
  • 真岡 美鈴 (モオカ ミスズ):組長の娘。
紫竜会 (シ リュウカイ)
厳木(キュウラギ)組
  • 厳木 瞳 (キュウラギ ヒトミ):聖妻になるために厳しく教育されてきた
赤竜会 (ア リュウカイ)
川副(カワゾエ)組
  • 川副 紅美 (カワゾエ クミ):組長の娘。
白竜会 (ビャク リュウカイ)
碓井(ウスイ)組:組長(顎が出ている)
  • 碓井 真美子 (ウスイ マミコ):組長の娘。
黒竜会 (コク リュウカイ)
青竜会 (ジョウ リュウカイ)

二代目について

白神 龍弥 (シロガミ タツヤ)
竜二の父親 九竜組二代目組長 殺害される
  • 竜二が子供の頃から、世襲教育をする
白神 綾音 (シロガミ アヤネ)
竜二を生むと同時に亡くなる。

その他

専属ドクター
命子 (メイコ):司の治療にあたり、組内で司が女であることを知るうちの一人となる(※他、朝来・側近の鴨島と渋谷)
下足番(若い)衆
向日 真道 (ムコウ シンジ)・信楽 御調 (シガラキ ミツギ):20歳 親に捨てられ親戚中をたらい回しにされ、13歳で年少に出入する。

関連事項

逆さ十字(インバーテッドクロス)
九流組で、密造していた不法の銃。「逆さ十字」のマークが付いている。
  • 初代盛大期には既に生み出されていた。九竜組の土台にあると噂される
  • 戦闘兵器のフレームから外れているため、二代目の代から表への持出しが禁止になっている
  • 弾丸は、融合物質パラメルト(人体に有害)からできている。呼称は「パラ」。熱と液体さえあれば約一時間で完全に溶ける(銃口から発せられた時の熱と、人体の血液で満たされる条件)
関東九竜会総本部 九竜組
和洋折衷で成立った屋敷は、俗に言うからくり屋敷
  • 組の幹部、または盃を交わした分家の幹部にしか入れないと噂される扉が無数にある(司が治療を受けた医療室など)
九流組の代紋
代紋 小難しい造りで有名(普通は、シンプルなのが多い)。竜の図を模してある(画像・参考:2巻p98より)

聖妻(ドゥルガー)について

聖妻 (セイサイ)
組長の妻のこと。極道世界での妻のため、特別な言い方をしている。
  • 戦いでは主人の片腕となり、精神面では主人を支える杖となる
  • いかに主人を立て、守るか、聖妻の器によって、主の出世が異なると言われる程、組の長、組織にとって重要なポジション(参考:2巻p111・112 鴨島のセリフ)
ドゥルガー (Durga)
クレパラの中の極道世界で通っている「聖妻」という意味の俗称
世界の破壊と再生、生殖を司る最高神SIVA(シヴァ)の
凶悪な暗黒面に対応する妻で
ライオンに乗り10本の腕にあらゆる強力な武器を持ち、美しい姿をしながらも
敵に向かい獅子のように吼える
戦いと母性の女神
14巻 p70より
  • もう一人の妻は、ドゥルガーとは全く正反対の性格をしたパールヴァティー
  • インド神話で、戦いと母性の象徴とされる美しい女神のこと

その他のヤクザについて

2008.11/16

  • 補足1:5巻 逆さ十字(インバーテッドクロス)について・関東九竜会総本部について、1巻 金竜会・尾田原組、4巻 金竜会・新発田組・(p91)分家について・組織図・(p136)分家頭について、2巻 (p111・112・他)、14巻 聖妻とドゥルガーについて、8巻 各親分家の娘について

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