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スキップ・ビート! 13巻(スキビ)

  • 発売日 : 2006年 6月19日 花とゆめコミックス 『スキップ・ビート! 13巻』
  • ISBN10 : 4592178335 / ISBN13 : 978-4592178330 表紙拡大

演技テストが始まる。ローリィ立会いの元、スランプに陥ったシーンから、蓮は「必ず、俺が演技させます」と挑戦的なセリフを言い、アドリブで演技することに。

13巻 目次

  • ACT.73 ダークムーン  …… 5
  • ACT.74 ドラマ・トリック  …… 35
  • ACT.75 クライマックス・コンチェルト  …… 65
  • ACT.76 ラブファントム  …… 96
  • ACT.77 アクセス・ブルー  …… 129
  • ACT.78 フェアリー・マジック  …… 159

書下ろしなどについて

総扉イラスト(p3)
『キョーコちゃん』と蓮
柱 : スキップ・ビート! 13(p18)
挨拶、蓮の演技テストについての、読者の率直な感想など
蓮のスランプ期間が長い分、結果も長くなった。
柱 : 今回のHC表紙(p41)、今回のHC表紙 続き(p75)
  • 13巻表紙カラーのイラストについて。
  • DM関連にしようと思ったが、表紙として使える構図がなかったので、関係のないカットになってしまった。キョーコが茶髪に戻ったのかと思われそうだが、まだ全然戻りません。
  • イラストは、花とゆめの表紙で描いたカット(参考→2004年15号雑誌表紙)。
    私が描いたのはキョーコと傘のみ。背景はデザイナーさん。雑誌では全体像が分からなかったが、コミックスのカバーの見本の見本みたいなのを見て、初めて認識し驚いて、美しい背景が嬉しかった。お気に入りカバーの一つに。
〜ここがちょっぴりこだわりポイント〜
ポイント 1 でかい。長い。そしてむやみに眩い。「特注 HUMMER(ハマー)」(p95)
  • ACT.77に出てくるローリィが乗っている車について。
  • 車体の輝き方の表現 → 宝石でいうところホワイトオパールの様なイメージ。『乳白色の地色の中にキラキラとネオンカラーが入れ替わり立ち替わり浮き上がって虹色に輝くの!!』と熱弁した。編集サイドからはパール効果(仕様)と。
  • イラスト → 憧れる顔のキョーコと元はカボチャだったと思われるキョーコの夢の車 (シンデレラの馬車?)
ポイント 2「ラブ ファントム」(p98)
  • B'zの曲を思う人が多いと思うが、戦闘機ファントムも意味として含む。多くは共演者キラーの蓮をイメージ。一度ロックオンした相手は落とすまでは逃さない…的な……?(汗)
  • イラスト → 戦闘機と操縦士姿の蓮
柱 : 今回の総扉(p105) ・ 今回も困った男(p133)
総扉の蓮について(p105・133)
蓮がいけない人みたいで…。キョーコに合わせて子供にするのは今までまともに顔を出していないため無理。蓮の手がどこにあっても困ったことに。ACT.76の扉裏カットp98の蓮にも手こずった。
柱 : (困ったこと繋がりで、) (p133・165)
ACT.78 フェアリー・マジックでの『蓮がかけた魔法』のキョーコのモノローグについて(p133・165)
  • 雑誌掲載時、意味が分からないと感想でしばしば見受けられ、間違った解釈もあった為、噛み砕いた感じのモノローグにして入れ直した。これ以上は、説明するのが情けなく、どうする事もできない。
  • 変更前 (雑誌掲載) → 2005年23号 p105〜108より
    変更後 (コミックス掲載) → 13巻 p185〜188より
変更前 (雑誌掲載時) 変更後 (コミックス掲載)
――…なんだか…―――――… 予感がした
これを 受け取ったら なにか 悪い魔法に
かかるような―――――――――…
――…なんだか…―――――… 予感がした
これを 受け取ったら なにか 悪い魔法に
かかるような―――――――――…
1
でも 表に 効き目なんて出さない でも 誰にも この魔法の効き目は見せない 2
―――――――――そうよ
敦賀さんの魔法の効き目が
他人の目にも 見えていいのは
―――敦賀さんが掛けた魔法で
他人の目にふれていいのは
3
これから  もう少し先に
『DARK MOON』の最高視聴率が
『月篭り』を超えた
その時だけ――――――
これから もう少し先に巻き起こる
熱狂的な『嘉月』ブーム     それと

『DARK MOON』の最高視聴率が
『月篭り』を超えた金字塔を打ち立てる
その  奇跡だけ―――――
4
変更箇所について (※変更追加された部分を、赤字にしています)
  • 項目 1は同じ。2・3の文は若干変更されているが内容はほぼ同じ。
  • 項目 4で “熱狂的な『嘉月』ブーム” が付足されている。 “その時だけ” が “その奇跡だけ” に変更。
  • 変更前の項目 4の文だと、『DM』の最高視聴率が『月篭り』を超える時 “だけ” が他人の目にふれて良いと取れるが、項目 4の「その時だけ」の時に、キョーコにとっての “悪い魔法” の効き目が見えてしまうようにも取れる。
    (項目 2で悪い魔法の “効き目なんて出さない” と否定してはいるものの)
  • 項目 4変更後では、「その奇跡だけ」と、“いつ”から“なにが”に変っているので、“敦賀さんの魔法の効き目”で他人の目にふれるのは、熱狂的な『嘉月』ブームと『DM』の最高視聴率が『月篭り』を超えること “だけ” のよう。

カバーイラスト

  • 表紙 → キョーコ (2004年15号雑誌表紙
  • 表紙の裏 → 黒髪・茶色髪キョーコ (2005年21号ACT.76 巻頭カラー)
  • 裏表紙の裏 → 蓮 (図書カード?)
  • 裏表紙 → キョーコ (裏表紙の裏の見えない部分)

収録作品メモ

  • ACT.73 ダークムーン …… 平成17年(2005年)花とゆめ 17号掲載
  • ACT.74 ドラマ・トリック …… 平成17年(2005年)花とゆめ 18号掲載
  • ACT.75 クライマックス・コンチェルト …… 平成17年(2005年)花とゆめ 20号掲載
  • ACT.76 ラブファントム …… 平成17年(2005年)花とゆめ 21号掲載
  • ACT.77 アクセス・ブルー …… 平成17年(2005年)花とゆめ 22号掲載
  • ACT.78 フェアリー・マジック …… 平成17年(2005年)花とゆめ 23号掲載

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2008.12/24

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