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スキップ・ビート! 1巻(スキビ)

  • 発売日 : 2002年 7月19日 花とゆめコミックス 『スキップ・ビート! 1巻』
  • ISBN10 : 4592178211 / ISBN13 : 978-4592178217 表紙拡大

キョーコは、人気歌手の不破尚と暮らす。高校に行かず、お洒落は我慢してバイトに精を出す。自分のことを二の次にして全てを捧げ、幼なじみの不破の夢を懸命に応援してきた。だが、上京する為にただ利用されていただけだと知り、復讐を誓い芸能界を目指すことになるのだが……!?

1巻 目次

  • ACT.1 そして箱は開けられた  …… 6
  • ACT.2 憑かれたら最後  …… 57
  • ACT.3 戦慄の宴1  …… 87
  • ACT.4 戦慄の宴2  …… 119
  • ACT.5 欠けてる気持ち  …… 149

書下ろしなどについて

総扉イラスト (p3)
キョーコ (開いた箱を持つ)
SKIP BEAT 1 (p5・8)
挨拶・スキビの生い立ちなどについて
  • 前作と違った感じの話&キャラクターにしたいな〜と思っている。クレパラ好き読者様の受けはよろしくないかも…。
  • 少女漫画の主人公が欠いてはならない条件だと思う「正義」「癒し系」ヒロインでない。私が描く主人公は珍獣じみたトコがなければいけないという脅迫観念が心のどこかにある。
  • キョーコのキャラクターは随分前にできている。(キョーコのビジュアル変化の経緯↓とまとめて記載)
  • 新連載の案を初めて編集に訊かれた時は、ただの学園モノだった。主人公はキョーコの内面を隠し持った天使の様な外見の美少女。かなりギャップのある毒ありキャラ設定。(そんなまさかの展開↓に続く)
イラスト : キョーコ (p5)、不破 尚、敦賀 蓮 (p8)
柱 : そんなまさかの展開 1・2 (p25・33)、(p8)
  • その時、学園モノを花ゆめでやるには、ちょ〜とヤバかろう?という事があった(避けられないさわり部分が酷似した作品があった)。
  • 連載でやれるネタがなく困り(他のネタは花ゆめ向きじゃない)、『舞台変えれば?』と編集にアドバイス頂いた。
  • 学園モノのおいしいどころ(芸能クラス・キャラ設定)を残す感じで面白そうな「舞台」となると芸能界モノしか思いつかなくて、不安はあったが描く以上はシンデレラストーリーは描きたくなかった。だが腹くくっても毎回悩んで描いている。
柱 : タイトル (p37・63)
タイトルの“スキップ・ビート!”について
  • キャラデザだけでなく(蓮もボツってた)、タイトルでも何度かボツを貰っている。
  • 何度目かのボツ時、響き的に楽しいそうで、キョーコが言ってるみたいに下積みをすっ飛ばしてスターにのし上がる意味も込めて、『スキップ』を入れたいと思った。
  • 『スキップ』とくれば真っ先に『ビート』がよぎった。他に考えたが、「打つ・叩く」以外に「(相手・敵を)負かす」の意味があるらしく、キョーコにぴったりと思った。
  • その他の関連 → 花ゆめトりびあ2004(2004年2号 p7)
    「スキップ・ビート!」には、別のタイトルがあった。
    (スタート直前までのタイトル「パンドラの箱庭」。芸能界は、悪意や嫉妬が渦巻くという意味で。)
キョーコのビジュアル変化の経緯(p88)、(p8)
初代リニューアル・二代目・三代目・現在のイラストを交えて (画像はp88より)
  • 初代リニュが端役として出る読切をネームで切ったが、担当に見せる前にデビュー作がシリーズに。未公開に終わったからこそ今回主人公で使う事ができたと思う。
  • 連載用に元より明るいキャラに改良されているが、ブラックな一面がキョーコの個性で、常に端々でブラックでなければだが加減も出し方も気を遣う(少女漫画ヒロインの許される範囲でないと…)。
イラスト 備考 説明
初代 (画像無し) ほぼリニューアルの形で短髪 たいそう暗いキョーコ
霊感少女、呪術が得意でワラ人形作りも朝飯前。始終「怨霊キョーコ」な感じ。ただ呪いを掛けれてもだいたい失敗するマヌケなキャラではあった。
初代リニューアル 1代目の外見をちょっぴりリニューアル
(初代は19〜21歳の頃にできていた。)
ニ代目 連載前にキャラクターデザイン案を出した時 イメージが大人しそうお姉さんっぽい、16歳より上に見えるで、ボツられ第一段。
三代目 活発さを出すため短髪に。髪型をスッキリさせてほしいとボツに。
現在のOKキョーコ 性格:連載用に元より明るいキャラに改良。ブラックな一面が個性で、常に端々でブラック。
柱 : 弁解はしませんよ 5・6・7 (p99・130・163)
スキビのキャラの中で誰が好きかと担当に質問されたこと、ローリィに密かに(?)愛を注いでいることについて。
  • 元々自分が描くキャラに好きとかいう気持は芽生えないタイプ。キョーコは女キャラとして嫌いなタイプではない。尚は憎めない奴で嫌いでない。蓮はしっかりとした個性も出ておらず論外(ACT.5の下絵チェック時と始めて間もない)。
  • 密かに(?)愛を注いでいること隠していたが、バレバレで担当はローリィでしょと答えた。
  • 若者主要キャラに対し、中高年率が高くなりつつ…。脱親父!!と言っている目と鼻の先で、ローリィが悩むシーンを追加。結局のところ、ローリィに趣味が入っているという事でしょうか…否定は致しません…。

カバーイラスト

  • 表紙 → キョーコ (2002年3号ACT.1巻頭カラーから)
  • 表紙の裏 → 尚とキョーコ (2002年3〜6号 全サから)
  • 裏表紙の裏 → キョーコ
  • 裏表紙 → 尚とキョーコ (予告かなにか)

収録作品メモ

  • ACT.1 そして箱は開けられた …… 平成14年(2002年)花とゆめ 3号掲載
  • ACT.2 憑かれたら最後 …… 平成14年(2002年)花とゆめ 4号掲載
  • ACT.3 戦慄の宴1 …… 平成14年(2002年)花とゆめ 5号掲載
  • ACT.4 戦慄の宴2 …… 平成14年(2002年)花とゆめ 6号掲載
  • ACT.5 欠けてる気持ち …… 平成14年(2002年)花とゆめ 7号掲載

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2008.12/24

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