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くしびの扉 (仲村佳樹)

  • 『 くしびの扉 』 1993年掲載 (読切)
  • 告白相手を間違った女 「霊・記憶・霊体浮き出るスプレー」 感想を書く
  • 掲載 : 花とゆめプラネット増刊 12月15日号(1993/11/25) / 掲載P:221(C1) / P数:42
  • 収録 : 聖恋(セイントラブ) (p149)
  • 登場人物 : 荒路さだめ ・ 湖霊享聖 ・ 荒路さだえ more

遠い昔に思い出せない大切な記憶がある荒路は、大事には至らないまでも、不可解な出来事によくあう。そんな荒路に、湖霊先生が「霊体浮き出るスプレー」を使うと、知らない女の子の霊に取り憑かれていて……!?

  • 遠い昔―――…消えそうな声、かすかな記憶、思い出せない大切なこと……
    あれは誰に聞いた言葉だろう――――……

    聖恋 p150より
  • 「くしびの扉」を描こうと思ったきっかけ
    仲村先生ご自身に、半年ほどで亡くなってしまった姉がいた。その姉のためにも、人生を全うしたいなど。
    (参考:聖恋p15 欄外書下ろし)

 女の子の霊というのが、幼い頃に亡くなったお姉さんなのだけど、二つ上で5歳で亡くなってで、10年以上も成仏できずなので、もし「霊体浮き出るスプレー」使ってなかったら、もっと不可解な出来事が悪化してて、ホラーになってそう。

人物紹介

荒路 さだめ (コウジ サダメ)
遠い昔に思い出せない大切な記憶がある
湖霊 享聖 (コダマ キョウセイ)
荒路が通う学校の保険の先生。霊感がちょっぴり(?)ある。「霊体浮き出るスプレー」発明者。
荒路 さだえ (コウジ サダエ)
さだめの二つ年上の姉、5歳で亡くなった。両親が共働きのため、さだめの面倒を良く見ていた。

2008.11/16

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